メリ男とボクと時々etc…
愛車メリ男とボクを取り囲む生活の一部(始終)

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カタチノナイモノ模様

少し前に、友人がやっているパブで飲んでいた時の事。

ほろ酔いだった僕は、しばらく男関係の話題から遠ざかっている女友達に向かって「淋しくないか」という質問を投げ掛けてみた。
するとその女友達は何食わぬ顔でこう答えた。
「一人だという状況を自分でわかっているから全然淋しくはないわ。
けど、誰かを好きになってしまったら一人という状況はたまらなく淋しくなる。そういうものよ。」

僕には彼女がいる。知り合って10年以上経つが、付き合うようになったのはここ最近の話だ。
その彼女が先週の木曜日頃に風邪をひいた。
週末にしか会えない環境の2人にとって、木曜日の風邪の発症というのは何とも言えない緊張感がある。

土曜日。彼女の風邪は気にするまでもない所まで回復していた。
二人はホッとしてその時間を楽しんだ。
日曜日仕事になっていた僕はその日彼女に会うまで、治りかけの風邪をもらってしまはないかと正直ハラハラしていた。
だが、彼女の顔を見ている内にそんな不安はいつしか消えていた。

日曜日。僕は風邪をひいた。
と言っても鼻がつまる程度の症状で、僕は「鼻の中に彼女がいるみたいだ」などとソフトスカトロ的な発想で彼女と会えない時間を埋めていた。

月曜日。風邪菌は大暴走した。
自分の意思に反して流れ出るサラサラ鼻水。機能しない脳回線。軽い関節の痛み。
トナカイに軽く会釈されてもおかしくない程、鼻は赤くなった。
僕は甘かった。

30歳をほんの数年後に控えた早春の出来事だった。
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岩手観光案内 ~宮古市~

20060323232403
今日の宿泊先は岩手県宮古市だ。位置的には岩手県を地図で見た時に右上隅にある。サッカーでいうと、ゴール右40度辺りからのフリーキックの時に右利きのキッカーがよく狙うあの辺りだ。
宮古には綺麗な砂浜がある。名前は「浄土ヶ浜(じょうどがはま)」。『極楽浄土とはこの砂浜の様に美しいものなのだろう』というのが名前の由来らしい。砂浜も綺麗なら由来も綺麗だ。
ただ、天気の微妙な朝方にその景色を見ていると生きてるのか死んでるのかわからなくなる。ひどい二日酔いの朝も生きてるのか死んでるのかわからなくなる。
同じ土俵で見るものではないのだが・・・

ついでに今日宿泊したホテルの椅子をアップしてみる。当然深い意味は無い。


岩手観光案内 ~北上市~

20060323001851
僕の仕事に出張は付き物だ。長い時には丸々10日間出張という事もある。
お寿司と名の付く物にガリが付いてくるように、綺麗なお姉さんにスキンヘッドが付いてくるように、営業という仕事には出張が付いてくるんだと思う。
そこで、せっかくなので出張で行った場所の情報を残していこうと思う。
今回は岩手県北上市。岩手県はみちのく東北一の県土をほこり、その大きさは四国をまるごと飲み込むほどらしい。そんな岩手県のNO2の都市が北上市だ。
北上市民に言わせれば色々とアピールポイントがあるんだろうが、僕にとっては何と言っても「展勝地(てんしょうち)」が1番だ。
そこは桜の名所で、昔仕事中にそれを見た時に心を奪われた。
アニメ「赤毛のアン」のオープニングよろしくとばかりに存在した桜のトンネルが僕の心を奪ったのだ。
映像をアップできればよかったのだが、残念ながらまだ季節ではない。とりあえず宿泊先のホテルの部屋にある椅子をアップしてみた。特に意味は無い。

また四季が始まろうとしている。春夏秋冬のどこがスタートなのかわからずに、四季が始まろうとしている。
何かが始まろうとしている時というのは、どこか落ち着かないものだ。


3月21日の散歩模様

僕は単純だ。もし「全国単純な人決定戦」でもあれば上位に食い込むであろう。おだてられれば木にでもお地蔵さんにでも登る。
今日は風が強かった。先日の強風の中での散歩で「風恐怖症」になりかけた僕にとって、今日は「内勤日」になるはずだった。
しかし昼下がりになった電話は自宅近くに住む散歩仲間から。相棒いじりのヘルプを頼むものだった。
1・2時間程の作業で手伝いは終わり帰宅した。が、「が」だ、どこか落ち着かない。

そう、単純虫が騒ぎ出したのだ。

ただ時間は既に夕方、遠出ができない事は承知の上。風恐怖症気味な事はとりあえずおいといて、僕は散歩に出掛けた。

本日の散歩距離 18km
本日の散歩コース 会社の往復(ついでに少し仕事をした)
本日の成果 病は気から

3月19日の散歩模様(2)

20060319170421
付加価値の付いた道の駅というのはそれなりに流行るもので、それが「温泉」と「産直館」とくればそこはババアのホームグラウンドと化す。そんな中、無料の「足湯」を発見した僕は、アウェーと知りながらも恐る恐る足を踏み入れた。強風で冷えた手足はしびれる程暖まり、僕は息を吹き返す事ができた。道の駅を離れる時「もう少しココに居たいナァ」と思った僕は、既にババアのサポーターになりつつあったのかもしれない。


3月19日の散歩模様

20060319164627
強風というものが、女子高生のスカートを揺らしてエロ画像に飢えてるティーンの股間を刺激するだけのものでは無いという事が今日はっきりと分かった。
僕のような若葉ライダーにはとにかくやっかいな代物だ。
その昔、漫画の主人公の言葉に感銘を受け「ボールは友達さ!」などと狂気した事しかり、「何故バイクに乗るの?」というベタな問いに対して「風が俺を呼んでいるのさ」などというこれまたベタなブルージーンズな返答から察するに、僕はどうやらまだまだの男のようだ。僕の第一章もなかなか終わりそうにない。

本日の散歩距離 107km
本日の散歩コース 3つ位隣町の温泉付き道の駅(写真参照)
本日の成果 トラックの後ろは走りづらい・自分は晴れ男だという自信(勘違い)を手に入れた


今日の散歩

20060318190441
人もバイクも始めはヨチヨチ歩きからスタートする。
という訳でまだまだ慣らし運転中の我が相棒メリ男(めりお)1000キロ辺りを走るまで彼の人生の第一章は終わらない・・・

本日の散歩距離 16km
本日の散歩コース 近くの住宅街
本日の成果 少し地元の道に詳しくなった・まだ寒い


産声

3月17日、は~じ~め~の~一~っ歩!



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