メリ男とボクと時々etc…
愛車メリ男とボクを取り囲む生活の一部(始終)

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8月26日の手術模様

僕が最初にバイクに憧れたのは欲望渦めく高校生の頃だった。
きっかけらしいきっかけもなく、気付いたら憧れていた。
ただ、お金の使い方も貯め方も知らなかった僕にとってバイクは到底手の出せるものではなかったので、「スーパーカブ」でその頃の僕の「BORN TO BE WILD」を満たしていた。
当時カブは白やアイボリー系に塗るのがモアベターだったが、そこで「あえての水色」に塗る事がささやかな個性であり、僕なりの「BORN TO BE WILD」だった。

先日の土曜日。
友人らに手伝ってもらいメリ男に手を加えた。手を加えれば加えるほど、愛着がわくものだとつくづく思った。

「釣った魚に餌をやらない」なんて言葉もあるが、『物』にも『人』にも手をかけただけ愛情が増せば、世界はもうちょっと平和になるのかもしれない。
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8月12日の買物模様

20060812200025
今日本屋で偶然見つけた本だ。
1年をかけて日本の道という道を縫った(走った)という著者の記録を残したこの本は、これからツーリングやバイク旅をしたい僕の心のセルを、ごく自然にまわした。
「はじめに」をサラっと読んで即購入。

文庫サイズなので通勤時にも読めるかとも思ったが、それはやめておこうと思う。
バイクチャンネルに入った心は、仕事チャンネルには戻しにくいし、なんなら途中で引き返してそのまま旅に出てしまいそうな気がするからだ。

読み終えたあかつきには感想文を提出しようと思う。




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