メリ男とボクと時々etc…
愛車メリ男とボクを取り囲む生活の一部(始終)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


土曜日と日曜日のメリ男模様

それはもう揺るぎようの無い絶対的なものなのだ。
それを何度となく経験していくうちに恨めしさも麻痺してしまった。
それは人間ごときの力では変える事などできないものなのだ。

そう。
仕事になった週末というのは晴れるものなのだ。

太陽を睨んでみても天候を操作できる訳はなく、時計の針を睨んでみても時間を操作できる訳もない。
ただただ晴天の中仕事をするのみなのだ・・・

日曜日AM。
昨日の余韻を残した空は晴れ。
気分良くメリ男で出発した僕は寄り道しながら彼女の元へ。
道中。空にいくつかの黒く固まった雲を見掛けたけれど、見なかった事にした。

彼女の家でまったりしながら迎えた18時。
かまいたちの如く雨は降り始め、慌てた僕をよそに疾風のように去って行った。

夕食も終えいざ帰路へ。
で、ここだった。
憎き雨雲はこの時を待っていた。
走り始めた僕の事を雨雲は、食器洗浄機の中へといざなった。

「バッキャロー!!」とか思ったりもしたが、「あ、バイク旅したら雨は付き物じゃん!?」と、あっさり開き直った。

病は気から。
馬鹿は死んでも直らない。

本日の散歩距離 112km
本日の散歩コース 彼女宅(寄り道付き)
本日の成果 雨の日の幹線道路はキープレフトを学んだ。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。